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日本のバイオテクノロジーから生まれた洗剤、消臭剤の掃除は概念が変わります!

コロナの次に来る「耐性菌」の脅威

病院や介護施設で”耐性菌”による院内感染が起こり、

死亡者や重傷者が発生したニュースを見ることがあります。

 

耐性菌とは、、、

あらゆる殺菌剤や抗生物質を多用し過ぎて、

耐え抜いて生まれた細菌を多剤耐性菌と呼ばれます。

 

ヒトによって繰り返された殺菌行為によって

生まれたモンスターの様な見えない脅威です。

ジブリ映画のテーマにもなりそうですね。。

 

一旦発生すると

特に病院や介護施設で生活されている方たちは、

免疫が低い方たちが多いので、感染速度が速まり、

症状も重くなります。

 

いわゆる”耐性菌パンデミック”をイメージします。

 

 

特に今回の新型コロナウイルスでは、

治療や殺菌剤の選択肢がない中で、

医療に従事されている方たちが

多くの殺菌剤を使用して、

必死に感染予防に努めていただき、

おかげで多くの人命も助かっています。

 

殺菌剤も高騰して、病院の経営も

本当に大変だと経営の立場からも察します。

 

しかし、その次の起こるのが、

「耐性菌」であると専門家が発信しています。

 

 

どうやって耐性菌をつくらないか!?がテーマ

現在の病院や介護施設で行われている殺菌は、

化学物質やアルコールによる殺菌なので、

すべて外部からの浸透圧や発熱による不活化です。

 

いわゆる、DNAは生きている状態なので、

そこで耐え抜いた菌が”耐性菌”となって

増殖を始めるのが感染の”脅威”となります。

 

我々が着目している殺菌剤は

『抗菌活性物質』と呼んでいる、

単一の有用微生物由来の

新しいタイプの殺菌剤です。

 

標的にした細菌の細胞にだけ、

水分が通る穴を開け、

内部破裂する作用をもって

殺菌に繋げる。

この殺菌方法を『選択的アポートシス』と呼びます。

 

”耐性菌をつくらない殺菌剤”

実は、『クリアくん』に

その殺菌剤が含まれていることが判明!!

 

御取引先様に遅い!と叱られていますが、、、

後からどんどん解明されることが、

バイオテクノロジーの世界では多いのです。。。。

検証結果はまた別の機会に公開します。